うなぎ料理の橋本屋

うまいもん職人の声

うまいもん職人の宇野正洋

杉原川に架かる市原橋からすぐの「橋本屋」は、北播磨地域で3軒ほどしかないうなぎ専門店のひとつ。 明治20年ごろに創業し、「橋のたもとにある料理屋」として蒲焼きを出していたそうです。 以来、関西に伝わる昔ながらの製法と秘伝のタレを一子相伝で継承し、うなぎ料理の名店として播磨で広く知られる存在に。

四代目か五代目という現在のご当主、宇野正洋さんが3〜4年ほど前(平成13年頃)からメニューを増やし、うな重と大皿の蒲焼きだけだったのが、白焼きや肝吸い、かぶと煮なども登場、9月下旬〜5月上旬限定のせいろ蒸しには固定ファンもいます。

「うなぎは国内産の最上クラス(主に三河産)のみ。それを炭火だけで焼くから、表面サクサクで中ホクホク、皮はモチモチ。香りもいいでしょう」と宇野さん。 秘伝のタレは少し甘めで香ばしく、山椒がほんのりと利いています。 さらっとした見た目同様、後口もさっぱりとしており、女性やお年寄りでも一匹をぺろりと平らげたり、追加注文する人もいるそうです。


うなぎの蒲焼き

うなぎの蒲焼き

関西の伝統的な蒲焼きのなかでも、ガス火などを一切使わず、最初から最後まで炭火で焼き上げることにこだわる「橋本屋」の蒲焼きは、香り良く、味わい豊か、食感までおいしいので、小さな子どももたちまち蒲焼き好きになってしまうといいます。 秘伝のタレも「ここまでおいしいさっぱり系のタレは初めて」と驚く人が多く、ごはんなしでお酒のつまみとしていただくのもおすすめです。

栄養価が高く、それでいて低カロリーなうな重は、上の段に蒲焼きが、下の段に白ごはんが盛り付けてあり、香の物が付きます。 蒲焼き2/3匹の「竹」は1,700円、1匹の「松」は2,200円、1.5匹の「特上」は3,000円。 サイドメニューは、柚子とミツバが爽やかに香り、ダシの澄み切った肝吸い(300円)、骨まで柔らかなかぶと煮(250円)、サクサクパリパリと香ばしく子どもにも大人気のホネ(250円)など約10種類。 10月中旬〜4月中旬はせいろ蒸し(2,200円)、う雑炊(1,600円)が登場します。

【発売開始年】明治20年ごろ 通販商品一覧


うなぎ料理 橋本屋

橋本屋のホームページ 橋本屋のホームページ(ハートにぐっと北播磨-旨い。北播磨)
所在地 〒677-0003 兵庫県西脇市西田町400-9
TEL&FAX 0795-22-3743
営業時間 11:30〜13:00 17:00〜19:30(LO)
定休日 不定
アクセス 中国道・滝野社ICから国道175、427号線経由約25分/JR加古川線西脇市駅からバスで25分、西田北口停留所下車徒歩5分
【駐車場】有

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広域地図(うまいもんマップ)

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