簿記検定タイトル
医療×環境×建築の知識がクライアントの心をつかむ

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付け、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。



平成28年度
施行日
  申し込み期間
2級・3級:
【第36回】
7月10日(日)
 4月26日(火) ~ 5月27日(金)
2級・3級:
【第37回】
11月27日(日)
 9月13日(火) ~ 10月14日(金)


2級:
6,480円
3級:
4,320円

受験方法
・お電話(03-3989-0777)かインターネット(http://www.kentei.org/fukushi/)で申し込み登録
    ↓
・申込書が登録後3日~5日でお手元に到着
    ↓
・受験料を払う(郵便局かコンビニエンスストアで払込期日までに)
    ↓
・受験票が届く

主な出題範囲 出題形式
合格基準
1級
  1. これからの社会に求められる福祉住環境整備
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割
  3. 地域で支える高齢者ケア
  4. 地域で支える障害者ケア
  5. 地域福祉の推進と福祉コミュニティ
  6. 福祉コミュニティづくり
  7. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  8. ユニバーサルデザイン環境の整備手法
  9. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  10. 高齢者住宅・施設の種類と機能
  11. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
  12. 福祉住環境のコーディネートの実際

◆2級に合格している事が条件

◆制限時間はマークシート方式 2時間(前半)・記述式 2時間(後半)
◆ マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上で合格

2級
  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用
◆ マークシート方式
◆ 制限時間は2時間
◆ 100点満点とし、70点以上をもって合格
3級
  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 高齢者の健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 住まいの整備のための基本技術
  9. 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
  10. ライフスタイルの多様化と住まい
  11. 安心できる住生活
  12. 安心して暮らせるまちづくり
◆ マークシート方式
◆ 制限時間は2時間
◆ 100点満点とし、70点以上をもって合格


 受験申込書はこちらから。
 受付窓口の時間は平日の午前9時〜午後5時です。
 福祉住環境コーディネーター試験担当者は業務課 松場です。